今日作ったもの

マスクポーチより簡単な「マスク置き」の作り方

マスクポーチやマスクケースなど、様々なものが販売されるようになりました。

以前からこういったものは販売されていましたが、必要性を感じている人は少なかったと思います。

しかし、今は違いますね。

マスクを入れておくもの。確かにあった方が便利だなと思います。

特に飲食店に行った時ですよね。マスクを外して、そのマスクをどこに置いておくか。

テーブルに置くのも衛生的にどうかなと思うし、結局はポケットに入れるか、カバンの中に入れるか。

でも、ポケットに入れるとマスクがシワシワになってしまうし、バックの中に直接入れておくのもそれこそ衛生面が気になります。

わが子の小学校では、給食でマスクを外した時に使用する「マスク置き」を支給されました。

布を四角に折って縫い留めただけの簡単な作りなのですが、これが結構すぐれものなのです。「たったこれだけのものだけど、あるのとないのでは大違い!」

今回は、その超簡単に作れる「マスク置き」の作り方をご紹介します。

四角い布を折って縫うだけ!超簡単に作れるマスク置き

では、早速作っていきます。

用意するのは縦26㎝、横25㎝の生地1枚だけです。100均で売ってるはぎれでも作れると思います。

生地はやや厚手の物がおすすめです。あまり薄い生地だと仕上がりがペラペラとしてしまい、少し使いにくいくなるからです。

もし薄手の生地で作る場合は薄手の接着芯を貼ることをおすすめします。

①縦が半分になるように折って、返し口を3~5㎝くらい残してミシンをかけます。

②返し口から表に返します。表に返したら形を整えてアイロンをかけておきます。

③四角になるように半分に折って、返し口を塞ぐようにしてミシンで縫います。

こうすることで返し口をまつり縫いしたりする必要もないので一石二鳥♪

こんな感じです↓

④はい!もう完成しました!

こんな風にポケットが半分になったような形になります。

マスクを入れるとこんな感じ。

片方がオープンなので、マスクをさっと入れて、取り出すのも簡単♪

超簡単でシンプルだけど、これ思いついた人すごい。

学校で使うので、名前が書けるようになまえテープを貼っておきます。

なまえテープはセリアかダイソーか忘れましたが、アイロン接着タイプです。

娘2人×5日分の10枚完成しました。あっという間に完成です。

学校から支給されたマスク置きは1枚だけで、毎日手洗いしてアイロンかけて持たせていたのですが、かなりめんどくさいです”(-“”-)”

アイロンはしなくてもいいかもしれないけど、やっぱりパリっとした状態の物を持たせたくて。。。

これでアイロンは一週間に1回まとめてやればOK!

抗菌効果のあるマスクポーチなんかを使わなくったって、毎日洗えばそれが一番清潔!

そして、自分用にもひとつ作りました。

生地は贅沢にリバティのタナローンを使っています。

タナローンはこのままだと薄くてこのタイプのマスク置きには不向きなので、接着芯を貼っています。

めちゃくちゃ素敵に完成しました!!

こんなのをバックからさっと出して、マスクを出し入れしたらとってもスマートでかっこいいですよね!清潔感も◎

いや、これほんとに思った以上にいいですよ。リバティで作ったの正解でした。大人ならマスクを外してポケットに入れたりバックに直接入れたりしないで、ちゃんとこういうアイテムに収納したいものですね。

ぜひリバティのタナローンで作ってみて下さい♪

ちなみに、マスク置きは洗う事が前提なので、接着芯は「織物タイプ」をおすすめします。

不織物タイプだと洗った時にしわになりやすいです。

おすすめはプレシオンの薄手の接着芯です。↓ ↓

私はリバティのタナローンには必ずこの接着芯を使用しています。タナローンの素材感を損なうことなく張りを出せますよ!

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クリアファイルで作るマスクポーチ

簡単に作れるということだと、巷では「クリアファイルで作るマスクポーチ」も流行っています。

プラスチック素材などで出来たマスクケースは、今ではセリアや無印など、様々なショップで販売されていますが、クリアファイルを使えば簡単に似たようなアイテムが作れてしまいます。

クリアファイルに折り目を付けて畳むだけのものや、スナップボタンを付けてちょっと使いやすくしたものなど、デザインも様々です。

こちらの動画も参考にしてみて下さい↓

これなら、ケースを洗って使う事が出来るしとってもいいと思います。

ファスナー付きのマスクポーチもいいのですが、やはり洗う事を考えるとファスナーは邪魔になりますね。

ラミネート生地でもいいけど、ラミネート生地って洗っていくうちにカビみたいなのがついてきたりするので、それならコットン生地でガンガン洗って干して使える物の方がいいと思います。

また、単純にクリアファイルを使ってマスクケースを作るのではなく、生地の中に入れ込んで接着芯のような用途として作るパターンもあります。

2020年冬号のコットンフレンドでは、ラミネート生地の内側にクリアファイルを使用したマスクケースの作り方が紹介されています。

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ちなみに、リバティ生地「ミシェル柄」も付録でついてきますよ♪めちゃくちゃ素敵です♪

(こちらで紹介したマスク置きを作るにはサイズが足りませんが・・・)

ボート型マスク、マスクコードの作り方も載っています!

「しまう」「置く」の次のアイテム、マスクストラップ

「マスクを外してどこに置くか」問題を解決するために進化してきた(?)マスクポーチやマスクケース、マスク置きですが、全く新しい発想のアイテムも登場しました!

それがマスクストラップ(マスクコード)です。

先ほどご紹介したコットンフレンドにもマスクコードの作り方が載っていました。

そして、先日放送された「ガールズクラフト」でも「マスクストラップ」の作り方が紹介されました。

簡単に言うと、マスクのゴムの部分に紐をつけておいて、マスクを外して首からネックレスのようにしておけるものです。

そう、眼鏡ストラップのような感じで使うのです!

ガールズクラフトの動画は見つけられませんでしたが、写真入りで作り方が紹介されていましたので気になる方は見てみて下さい↓

マスクストラップの作り方

アイディアですよね~!よくこんなの思いつくなぁと感心してしまいます。

ストラップに通したビーズがイヤリングのように見えるなんて、考えたものです。

また、マスクのゴムの部分にチャームを付けるという発想。ここまでくるともう何でもありですね。

そもそもコロナが出て来た最初の頃は、ガーゼ素材ではウイルスを防ぐ効果はないなんて言われていましたが、今では素材は何でもありです。

秋冬バージョンでファーなどを使って作る人までいます。

もはやウイルス対策というよりひとつのファッションになりました。

こんなのが流行ってるのって日本だけでしょうか?

そういえば、海外の人って、飲食店でマスク外した時どうしているんでしょう?

もともとマスクをする習慣がなかった国ではどのようにしているのか気になりますね。

(何か情報を仕入れたらこちらの記事に追加しますね!)

マスクに関するアイテムは、まだまだこれからも進化していきそうです。コロナが落ち着いたら、みんなマスクしなくなるのかな・・・?

とにかく、いろんなアイテムがありますが、まずは体調管理とコロナ対策できちんとマスクと手洗いを徹底することが一番です!

そのうえで今できるファッションやアイテムで楽しんでみましょう!

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