ハンドメイド作り方

ランドセルカバーはどんなものが人気?簡単な作り方も紹介!

入学を控えたお子様がおられる方は、入学準備品を色々と用意する中で「ランドセルカバー」を買おうかな、どうしようかな。と悩む人も多いと思います。

学校によっては、ランドセルカバーの使用は禁止、逆に必ず必要などというところもあるようですが、ほどんどの学校は特に指定をしていないと思います。

という事は、使用してもしなくてもいいアイテム。

ここでは、ランドセルカバーは必要なのか?そしてランドセルカバーを使うとしたらどんなものがいいのか、どんなものが今人気なのかを詳しく見てきますね!

ランドセルカバーはそもそも必要?

ランドセルカバーを使う理由はいくつかあります。

・ランドセルが汚れたり、傷が付くのを防ぐ

・突然の雨からランドセルを守る

・自分の子供だと遠目でも分かる

・おしゃれなランドセルにイメチェンする

など。一番の理由は「汚れや傷が付かないようにするため」だと思います。

ピッカピカの一年生。ピッカピカのランドセル。高いお金を出して買いました。6年間使ってもらわなけばいけません。それは大事に使ってもらいたいですよね。

でも、私が子供の頃はランドセルカバーなんていうものはありませんでした。いつ頃からランドセルにカバーをするようになったのかなぁとちょっと調べてみたのですが、はっきりとしたことは分かりませんでした。

私は3姉妹の末っ子なので、ランドセルもお下がりでした。8才年上の姉が6年間使ったランドセルをもらったので、1年生の時からピッカピカのピの字もない、傷だらけでペッタンコのランドセルでした。

それでも、6歳ながらも既に自分はなんでもお姉ちゃんのお下がりをもらうんだという自覚があったので、親に「新しいランドセルが欲しい~!」なんてダダをこねた記憶はありません。

そして、昔はそいういう「お下がり組」の子もたくさんいたので、そんなに気にすることはありませんでした。

ランドセルカバーをしないで6年間使ったランドセルですから、当たり前ですけど傷だらけ。その当時ランドセルカバーがあったのなら、「このランドセルは妹が使うからカバーをつけておこう」なんていう発想があったのなら、まだきれいな状態で受け取ることが出来たかもしれませんね。

(そこまで考える人、なかなかいないですよね~)

なので、もし、子供さんが何人かいて「ランドセルをお下がりさせよう」と思っているお母さんなら、下の子のためにもランドセルカバーを付けてあげて下さい。

ただ、今の時代にランドセルをお下がりする親がいるのか?いるかもしれませんけど、どうも今の時代は何でも新しいものを与えるのが当たり前という風潮があります。

それは自分が子育てしていても感じます。

ずーっとお下がり組だった私としては、お下がりの良さもあるんだけどね~と言いたいところですが。でも子供が学校で嫌な思いをさせたくない、というのも親の本音ですよね。

お下がりする予定がないのであれば、正直大事には使ってほしいけど、カバーは必要ないかなと思います。傷も汚れも思い出になるし、いちいち気にし過ぎるのも子供が伸び伸び出来ないというか。

雨除けとしても同じで、ランドセルは少々雨にぬれても大丈夫なように作られています。ぬれたら拭けばいいし、乾かせばいいのです。

ということは、ランドセルカバーの必要性としては、「自分の子供だと遠目でも分かる」つまり安全のためと、「ランドセルをイメチェンする」ということになるかなと思います。

また、1年生は学校から交通安全の黄色いランドセルカバーをもらいます。1年生のうちはそれをつけることになります。

なので、ランドセルカバーをつけるとしても2年生になってから、という事になりますね。

ランドセルを買う時に、「何色にしよう~」ってワクワクしながら決めたと思いますが、実際は1年間は黄色いカバーに隠され、本来のランドセルが見えるのは2年生から。

黄色いカバーが取れた時ってなんだか「わぁ~!!」っていう気持ち、「ちょとお姉さん(お兄さん)になったんだ」っていう気持ちになります。

そこにまた違うカバーを付ける?

正直、私も娘にランドセルカバーを付けようと思っていたのですが、そういう流れでやめました。

こうやって書いていると、「ランドセルカバーは必要ない」という結論になってしまいそうですが、実際には付けている子もたくさんいて、世の中にはたくさんのランドセルカバーが販売されているので必要性を感じている人たちもたくさんいます。

ランドセルを傷や汚れを防ぎたいとか、おしゃれアイテムのひとつとして「あったほうがいいな」と思えば用意すればいいと思います。

絶対あったほうがいいとか、絶対無駄という事ではありませんので、お子さんと相談して決めるのがいいと思いますよ。

おしゃれなランドセルカバーを探している人が多い

必須アイテムではないという事が分かったランドセルカバーですが、実際付けている子もいるのでたくさんのランドセルカバーが販売されています。

ミンネで「ランドセルカバー」と検索すると、約2,600件ヒットしました。透明タイプ、女の子用、男の子用、種類は豊富で、価格は1,500円~2,000円位の物が多いです。

再販されている商品もあり、人気商品は安定して売れている印象です。

傷、汚れ防止を重視する人は、透明タイプ。

おしゃれさを重視する人は、デザインタイプ。

透明タイプは、使っていくうちに透明感がなくなり、白っぽく濁ってくることがあるので、「白くならない」透明ランドセルカバーが人気です。

これは特殊な素材を使っていたりするので、ランドセルメーカーが販売していたりします。ハンドメイドで透明タイプを販売している作家さんもいらっしゃいますが、「白くなってきた」というクレームが来る可能性もなくはないですよね。

透明タイプで販売しようと思ったら、素材をしっかり調べた上で商品にしましょう。

デザインタイプを求める人は、どちらかというと見た目重視。なのでおしゃれでかわいいもの、かっこいいい物を求めています。

楽天で人気のランドセルカバー↓

 

3,100円というお値段で、決して安くはないですが人気商品です。

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でも、ネットで販売されている商品はどちらかというと傷防止が重視の透明タイプが多く、このようなかわいいデザインのものは数が少ないです。

なので、ハンドメイドで探している人が結構多いのです。

特に「リバティプリント」で作られたものは女の子用では人気です。また、男の子用は市販品も種類が少ないので、「かっこいいデザイン」のものも需要があるようですよ。

ハンドメイドでランドセルカバーを販売するなら、「おしゃれさ重視」で市販品にはない素敵なもので勝負しましょう。

ランドセルカバーの作り方(ビニール生地タイプ)

ランドセルは、メーカーや種類によってサイズが異なるので、ぴったり合ったサイズに作ることは意外と大変です。

ランドセルのサイズを測ることはもちろん、実際に付けてみたら大きすぎたとか、小さくて入らなかったという事もありますので、販売するために作るのであれば、サイズは超重要です。

細かく明記して、クレームにならないようにしましょう。

「○○メーカーの○○ランドセルにぴったりのサイズです」と限定してもいいかもしれません。ただ、ランドセルも毎年のように新しいタイプのものが出てくるので、ランドセル売り場へ行ってサイズの確認はした方がいいかもしれませんね。

透明タイプは「白くなる」事が懸念されていますが、ご自分のお子さん用に作ってみて問題なければ販売しても大丈夫でしょう。

こちらは透明タイプのランドセルカバーの作り方の動画です。

透明でも、そうでなくても作り方はほとんど変わりがないので、良かったら参考にしてみて下さい。↓

ランドセルカバーの型紙は、1年生の時にもらう黄色いカバーから取ることも出来ます。どのランドセルにも対応できるように作られているので、参考になると思いますよ。

また、ランドセルカバーは、こまめに外しておく必要があります。

ほとんどのランドセルカバーは、ビニール生地だったり、ラミネート加工がしてある生地で作られていますよね。という事は通気性が悪いのです。

そうです、カビが生えやすいのです。

せっかくランドセルを保護するために付けているものが、ランドセルを痛めてしまったら元も子もありません。なので、1週間に一回は外して風を通す。雨の日で濡れたら乾くまで付けない、などの取り扱いも気を付けて、販売する時も記載するようにしましょう。

ランドセルカバーを付けるのは、長くてもたぶん中学年まで。

数年の間かもしれないけど、ランドセルを保護してくれて、子供のテンションも上げてくれるような素敵なランドセルカバーを作ってみて下さいね♪

 

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