アイロンビーズ

アイロンビーズはどこのメーカーがおすすめ?品質で選ぶならトーカイが正解!

ヒルナンデスでアイロンビーズが特集され、再ブームの予感!

2020年9月9日放送の「ヒルナンデス!ハンドメイド主婦に弟子入り」のコーナーでアイロンビーズが紹介されました。

コロナの影響もあり、ヒルナンデスのハンドメイドコーナーも以前のように頻繁に放送されなくなりましたが、今回は久々の放送です!

今回特集されたのは「アイロンビーズ」です!

ここ数年、またアイロンビーズに注目が集まっているので、いつかヒルナンデスでも特集してくれるかなぁと思っていました!

今回の講師は川端さんという方で、ハンドメイド歴はなんと9か月だそうです!

子供さんがアイロンビーズをしているのに影響され作り始めたらハマってしまい、メキメキと上達したそうですよ。たったの9か月でTV出演とはすごいですね。

番組では「大人にも人気のアイロンビーズ」と紹介されていました。

確かに、一昔前に流行った時は子供向けと言うイメージでしたが、近年ではミニサイズのアイロンビーズも登場し、デザインもしやすくなったので大人もハマる人が増えているようです。

売れ筋はコースターやスイッチカバーなどの小物で、動物のモチーフや季節のモチーフが人気だとおっしゃっていましたよ。

番組で作った作品は、

松本明子さん 「ワンビーロング」※犬のキーホルダー 600円

竹内由恵さん 「マイリリー」※犬の顔のコースター 500円

春日さん 「ダンベ持つ造」※ダンベル置き 650円

でしたが、ラクマで販売した結果、なんと全て売れていました!

価格がかなり低く設定してあるので、ラクマの手数料や送料などを入れたらほとんど利益にはなっていないと思いますが、それでも全て売れたという事は需要があるという事が分かりますね!

今回は、皆さん自分でデザインをしてそれを製図に起こして作品を作っていましたね。

5ミリ方眼のノートを使えば簡単に製図が完成します。

アイロンビーズはメーカーによって仕上がりが変わってくる!

アイロンビーズで一番ポピュラーなのは「パーラービーズ」だと思います。

パーラービーズはアメリカ製です。

おもちゃ屋や量販店で販売されているのはたいていパーラービーズだと思います。

その他、ダイソーなどの100均でも販売されていたり、種類はいろいろありますが、それぞれに特色があり、仕上がりも違ってくる事が分かりました。

なので、違うメーカーのアイロンビーズを混ぜて使ってしまうと、ビーズの溶ける温度も違い、出来上がった時にバランスがおかしくなってしまったり、きれいに仕上がらない場合があります。

(同じメーカーでも、ビーズの色によって溶け具合が違うこともあります。透明度のあるビーズの方が溶けにくい印象です。)

↑これは、マルをしているところのビーズだけ溶けすぎています。同じ黒のビーズなのに全然見た目も違いますよね。この2個のビーズだけ違うメーカーのものだったと思われます。

アイロンビーズを始めたころは、どのメーカーも同じだろうと思っていたので、我が家のアイロンビーズは色んなメーカーのものがごちゃまぜになっています。だからこういうことが起きてしまうんですよね・・・。

アイロンをかけてみないとわからないので、一度混ざってしまうとメーカーごとに仕分けるのは不可能です!

アイロンビーズの品質はダントツでトーカイが1番!

とは言っても、どこのメーカーのアイロンビーズでもそんなに違いはないだろう、と思っていましたが・・・。

娘のために買ったアイロンビーズのキットを使ってみて衝撃を受けました。

トーカイで購入した、「くまのがっこう たからものトレー」というキットです。

アイロンビーズと、図案が入っていました。(六角形のプレートは入っていないので別途用意が必要です。)

アイロンビーズ大好きの娘が手際よくビーズを並べて・・・

アイロンは私の仕事。

いつものようにアイロンをしてみると・・・!すごい!ビーズの溶け方が均一!しかもアイロンを数回滑らせただけできれいに溶けて、ビーズもなんかツヤツヤしている!

アイロンビーズをしたことがある方には分かっていただけると思いますが、溶け方が均一で、ビーズの穴の大きさが揃っていてすごいきれいですよね!?

これは「アイロンdeビーズ」という、トーカイオリジナルのアイロンビーズでした。気になって調べてみると、使いやすさ、溶けやすさ、艶と、しなやかさもあるとの事です。

試しにしならせてみると・・・

確かに、しなってます!柔らかいので、こんなことしても割れないんです。

ちなみにヒルナンデスで紹介された商品の中で、ペン立てに長方形のアイロンビーズの絵柄を巻き付けていましたが、あれはこのアイロンdeビーズではないかな?と思います。

丸められるほど柔らかかったです。

一般的なアイロンビーズは、溶けて固まるとすごく硬いので、ちょっとこんなことしたら一発でメリッと割れてしまいます。

↑これは娘が作ったアイロンビーズのキーホルダー。一日バックにつけて歩いただけでこうなりました。しっかりアイロンしていても、衝撃に弱いんです。もう一度アイロンかければくっつきますが、結局また壊れてしまう可能性が高いです。

これは、コースターですが、アイロンが溶けすぎてビーズの形が消えてしまっています。ビーズが溶けてぷつぷつと泡になってしまっているところもあり、きれいではないですよね。

(単にアイロンの温度とかけ方が悪い場合もありますが・・・。)

こうやって比べてみると、トーカイの「アイロンdeビーズ」がとっても優秀だという事が分かります。もうひとつ、ビーズの表面がちょっとゴムっぽいというか、しっとりしている?素材なので、コースターとしてコップを置いても滑り止めのようになっていいと思います。

楽天でも販売されていましたよ。

扱っているのはトーカイの商品を扱っている「シュゲール」さんのみです。

正直、このアイロンビーズを知ってしまうと、もう他のメーカーの物を買う気がしません。

ただ、パーラービーズがだいたい1000粒で180円くらいなのに対し、アイロンdeビーズは500粒で230円くらいなので、ちょっとお高めです。

でもこの品質なら、高くても絶対おすすめします!

アイロンビーズで立体作品を作るのは意外と簡単!

アイロンビーズで立体的な作品を作るのもちょっとしたブームです。

 

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masumi takadaさん(@_masu_min_)がシェアした投稿

こんな立体、どうやって作ってるんだろ。難しそう・・・と思われるかもしれませんが、意外と簡単に立体作品は作れるんです。

先ほどのキットで作ったトレイも、まわりがちょっとだけ立体になっていますが、これは先にパーツをいつくか作っておいて、それをボントでくっつけただけです。

感覚としては紙工作のようなイメージです。

また、ボンドを使わずパーツを組み合わせて立体にする方法もあります。

アイロンdeビーズを使った立体BOXの作り方の動画がありましたので参考にしてみて下さい。

アイロンビーズ懐かしいな~、子供の頃やったな~というイメージですが、アイディア次第で色んなものが作れてしまう、大人も楽しいハンドメイドです。

クオリティの高いものは、ハンドメイドサイトなどでも人気があります。

ただ、お金をもらって販売するのであれば、せっかく買っていただいたのにすぐ壊れてしまったら意味がないので、品質にはこだわった方がいいと思います。

そういう意味でもこのアイロンde ビーズは間違いないと思いますよ!

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