アイロンビーズ

ダイソーのミニアイロンビーズキットが可愛すぎる!全3種を紹介!

2019年、アイロンビーズはもう古い?いいえ、そんなことはありません!

ちょっと前に流行ったという印象のアイロンビーズですが、今でもおもちゃ売り場の一角にはアイロンビーズコーナーがちゃんとあります。ネットでも取り扱っているショップは多く、簡単に購入することが出来ます。

ダイソーなどの100均では2015年頃から販売を開始しています。

100均で取り扱いがあり、2019年の今でも販売され続けているということは、未だに人気がある、注目されているということです。

そして、2018年頃から、ダイソーでミニアイロンビーズの販売が開始されました!ミニアイロンビーズももともとあったものではありますが、ダイソーで販売されたことで一気に認知度が上がったと思います。

最初に店頭で見つけた時、「やった!」と思いました。

普通のアイロンビーズだとどうしても細かい部分が表現しにくいんです。もうちょっと小さかったらな・・・と思いつつ、ミニサイズの存在を私もそれまでは知りませんでした。

最近、新しいミニアイロンビーズのキットも販売され、ますます人気度が上がりそうな予感です。

アイロンビーズはいつからあるの?

アイロンビーズ。私の子供の頃にあった記憶はありませんが(アラフォー主婦です!)実は歴史は結構長く、デンマークで1961年に「ハマビーズ」が販売されたのが世界で初だそうです。

私がアイロンビーズを知ったのは、姪っ子がやっていたから。日本では1995年にアメリカ製のパーラービーズを販売したのが始まりで、姪っ子は現在は21歳ですので、やっていた時期を考えると納得です。

そして、その姪っ子が使いきれなかった大量のアイロンビーズを、今、娘たちがはまってやっているのです。平成の子供から、令和の子供に受け継がれました(笑)。

子供のおもちゃだと思っていましたが、大人も楽しめるのがアイロンビーズの魅力です。

こんな素敵な作品を作る人も!

 

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とってもかわいいですよね!

アイロンビーズで作ったパーツを接着剤でくっつけて、立体的なものも作ることが出来ます。アイディア次第でいろんな作品が作れてしまいます♪

ダイソーのミニアイロンビーズキットが可愛すぎる!

ダイソーで最近発売されたミニアイロンビーズのキットがめちゃめちゃ可愛いです!!

ネコ、イヌ、シロクマの3種。どれもかわいいので迷わず全部買いました。

早速作ってみます!

①材料はこれだけ。全てのキットにミニサイズの台もついています。あと、アイロンとアイロンをかける時のシートが必要です。説明書には出来るだけ厚手のシートを使用するようにと書いてありましたが、普通のクッキングシートで問題ありませんでした。

ビーズが小さいのでピンセットもあったほうがいいですね。

普通のアイロンビーズに比べてミニは約4分の1です!ちいさい!

②図案の上に台を置いて、図案に合わせてひたすらビーズを置いていきます。

作っているのは8歳長女と6歳次女。長女は手先が器用でハンドメイドが大好き。すごい集中力です。6歳次女は開始1分で脱落・・・。小さい子にはちょっと難しいかもしれません。

私もやりたかったのですが、長女が全部作る!と言って、やらせてくれませんでした・・・。

③すべて並べました!(ここまで所要時間約30分)

④あとはアイロンするだけ。普通のアイロンビーズより小さいので、アイロンをかける時は少し温度を低めにして(低と中の間くらい)、ビーズの上に力をかけずにくるくると回すようにしながらゆっくり熱を加えていきます。

ビーズの穴が出来るだけ均等になるように溶かすのがポイントです!あまり熱を加えすぎるとビーズが溶けすぎて穴がなくなってしまうので注意!

逆に熱が足りないと、完成してからビーズがぽろぽろ外れてしまします。

表が出来て、少し冷めたら裏側も同じようにアイロンをかけます。

⑤完成!すっごくかわいいです!

キットの説明書に書いてあったように、マグネットと安全ピンをグルーガンでつけてみました。

作ったみた感想

・8歳くらいの子供なら、作ることが出来そうです。手先を使い、集中力もアップするのでいいと思います。

・小さい子、または老眼の方にはちょっと難しいかな・・・(結構小さいです・・・)

・アイディア次第で、いろんなものが作れそうです!

アイロンビーズで作った作品は、ハンドメイドで売れるのか?

ミンネでの「アイロンビーズ」の作品数は約3,500件(2019年9月現在)です。

ピアス、ガーランド、写真立て、立体にしたかごなど作品は様々です。

単純なデザインでは、誰が作っても同じような作品になってしまうアイロンビーズですが、やはりオリジナリティのある作品は売れている印象です。

価格は、どうしても安くなってしまいます。なぜなら、材料代がほぼ分かってしまいますし(アイロンビーズは、どこで買ってもほぼ同じ価格。みんなほぼ同じメーカのものを使用している)、そして製作方法も単純です。そうするとなかなか高い値段では売れにくいです。

もちろん、手の込んだ作品を作ったり、オーダーを受けて高値で売れている作品もあります。

アイロンビーズの図案が売れる!探している人が実は多い

そんな中で、注目したいのが「図案の販売」です。

これ、結構需要があります。

アイロンビーズで使う図案は「ドット絵」と言われるもので、絵をドットに書き替えたものです。ビーズを並べてきれいにその絵が完成できるようにしたものもそのドット絵です。

ドット絵を本格的に突き詰めるとかなり難しいですし、それを職業としていらっしゃる方もいるくらいなので、そこまでではなくとも、自分のオリジナルの作品を作ってみて、それを図案に起こして、販売するというのもいいと思います。

もちろん、著作権侵害になるディズニーやプリキュアなどのキャラクターものや、他人の作品を図案にしたものを販売するのはもっての他ですよ。

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オリジナルの図案であることが絶対条件だということをお忘れなく・・・。

一度素敵な図案を作ってしまえば、その図案をたとえ300円で販売しても、図案を印刷した紙を送るだけです。材料費も時間も手間も、最小限ですよね。

人気の図案がいくつかあって、一日3個の図案が売れれば1日900円。毎日売れれば27,000円の売り上げになります。もちろん、そこまで売れるのは簡単ではないと思いますが、アイロンビーズ市場も、作る人も多くまだまだ盛り上がりそうな今、チャンスはあると思います!

絵を描くことが好きで、アイロンビーズが大好きなら、図案の販売も挑戦してみてはいかがでしょうか?

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