100均

ペーパークラフトバンドを始めるならダイソーのキットがおすすめ!

ペーパークラフトバンドの手芸っていつ頃からあったんでしょうね?

あくまでも私の記憶ですが、このペーパークラフトバンドが出てくる前に、PPバンドのカゴを作るのが流行っていたと思います。

それはかれこれ30年くらい前、私が小学生だった頃です。

その頃、母親が荷物の梱包の時に使う青と黄色のPPバンドでカゴをたくさん作っていました。子供ながらに「こんなものでカゴが作れるんだ~」と尊敬のまなざしで見ていたのを覚えています。

そして、PPバンドのカゴはホッチキスを使っていて、子供の私はちょっと真似してみたくなり、ホッチキスを触っていたら指にホッチキスをパチン!!としてしまい流血…。食い込んだホッチキスの針を取るのはめちゃくちゃ痛かった…。という痛い思い出があるのでその当時PPバンドのカゴが流行っていたのは間違いないと思います。

紙で出来たペーパークラフトバンドで同じような作り方のカゴを見かけるようになったのは、私が20代の頃になってからだと思いうので、かれこれ20年くらい前?

あくまでも私の記憶ですのでご了承ください。

今ではカラフルなペーパークラフトバンドが買えるようになり、作る作品もクオリティが高くなっています。

では、そんなペーパークラフトバンドのハンドメイドについて詳しく見ていきましょう!

ペーパークラフトバンドとは?

ペーパークラフトバンドは、紙で出来た「ひも」の事です。「紙バンド」「エコクラフト」と呼ばれたりもします。もともとは梱包用として使われていたものなので、強度があるのが特徴です。

紙で作られた細いひも状のものを何本かくっつけた状態になっており、これを数本ずつに裂いて使う事で細かいデザインの作品も作ることが出来ます。

 

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ペーパークラフトバンドがハンドメイドとして扱われるようになった初期の頃は、シンプルなカゴや、いかにも手作りしました感のあるような作品が多かったのですが、昨今は作品のクオリティがどんどん高くなっています。

紙で出来ているとは思えないような作品も多く、ハンドメイド作品を販売する人も増えています。

 

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色も綺麗です♪

 

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ペーパークラフトバンドのカラーバリエーションが増えたことが、流行のきっかけとも言われています。

そういえば、20代の頃友人がペーパークラフトバンドのバックを作るのにハマっていました。その当時は浴衣に合うようなバックが主流で、まだ今のようなハンドメイドブームではなかったですが、口コミでたくさんのバックを編んでいましたね。

やはり約10年から20年近く前から人気が出て来たのは間違いなさそうです。

ペーパークラフトバンドの良さは、紙なので軽いこと、材料が手に入りやすいこと、天然素材と違いサイズなどが安定しているので作品を作りやすい、など色々ありますが、一番の魅力はやはりカラーバリエーションの多さだと思います。

そしてこのペーパークラフトバンドのカラーバリエーションを豊富にしたことで有名なのが「エムズファクトリー」の松田裕美さん。「激レアさんを連れて来た」や「ヒルナンデス」でも紹介されたことがあるのでご存知の方も多いと思います。

松田さんは、ペーパークラフトバンドのハンドメイドにハマり、市販のものはカラーバリエーションが少ない事などを理由に、自分で会社を作ってしまったそうです。そして、現在のような発色が綺麗なペーパークラフトバンドを自分で販売するようになったのです。すごいですね!

エムズファクトリーのペーパークラフトバンドはこちらから購入出来ます!

↓  ↓  ↓  ↓

M’s Factory クラフトバンド専門店

ダイソーのペーパークラフトバンドキットは簡単で初心者にもおすすめ

ペーパークラフトバンドは100均でも買えるのか?という事ですが、現在ダイソー、セリアで購入することが出来ます!

特にダイソーは最近ペーパークラフトバンドに力を入れているようです。キットも豊富だし、手芸本も出しています。

色も綺麗で、品質も良いと思います!

定番のトレイや

 

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マルチスタンド

 

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中でも人気なのトランク型

 

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Instagramでもトランク型を紹介している人がたくさんいます。

 

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ダイソーのペーパークラフトバンドの種類はこんなに豊富です!

 

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初心者でも作りやすいように工夫されてるのでおすすめです。

人気なのでなかなか店頭で見つけることが難しいものもあるかもしれません。見つけたら即ゲットしてくださいね♪

「基本のかご」の作り方

では、ペーパークラフトバンドで基本となる「かご」の作り方をご紹介します。

先ほど紹介したエムズファクトリーさんの公式動画がとっても丁寧で分かりやすいです!

ぜひ参考にしてみて下さいね♪

エムズファクトリーさんは他にもペーパークラフトバンドで作る作品の動画をたくさん紹介されています。

 

基本が分かったら、ちょっと凝ったデザインにも挑戦してみましょう。

ペーパークラフトバンドの関連本も多数出ています。よりレベルアップしたい方はこちらの本がおすすめ↓

ペーパークラフトバンドはハンドメイドで売れるのか?

では、ペーパークラフトバンドで作った作品はハンドメイドで売れるのでしょうか?

ミンネで「ペーパークラフトバンド」と検索すると約100件、「紙バンド」で検索すると約2,300件ヒットしました(2020年3月現在)。紙バンドの方がメジャーな呼び方のようですね。

多いのはカゴバックですが、他にもヘアアクセサリーや、ピアス、小物入れやインテリア用品など種類はとても豊富です。

最初に紹介したように、ペーパークラフトバンドは細かく裂く事が出来るので、様々なデザインに対応できます。まさにデザインの可能性は無限大です。

価格は超人気作家さんの物だと12,000円位。平均としてはカゴバックだと1,000円~4,000円位が相場のようです。

こんなミニチュアを作っている人も↓

 

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ペーパークラフトバンドのジャンルで売れるには、やはり100均のキットで作れるような基本のカゴなどは売れにくいと思います。

ちょっと凝ったデザインや、オリジナリティのある作品が売れている印象ですね。カゴバックはあまり流行り廃りもなく、特にナチュラル系が好きな人には定番で人気のアイテムなので、人気が出れば安定して売っていけるジャンルかもしれません。

こちらは超人気作家のLopさんの作品たち↓

ものすごいクオリティです!!

 

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これは本当にすごいです。さすがにここまでの作品が作れるようになるには簡単ではないと思いますが、ペーパークラフトバンドでここまで出来るっていうのがすごいし、可能性を感じますよね。

Lopさんは関連本も出版されているので、気になる方は参考にしてみて下さいね!

私が毎月ブログでこっそり稼いでいる秘密

ハンドメイド作家におすすめの副業