日々のこと

鬼滅の刃の単行本「22巻」を発売日に買いに行った話

鬼滅の刃の単行本「22巻」の発売日!

2020年10月2日は、鬼滅の刃の単行本22巻の発売日でした。

小4の娘がこの日が待ち遠しくて、1週間前からカウントダウンしていたので、この日は昼休みに書店へ行って購入してきました。

発売日に漫画を買いに行くなんて、中学生の時ぶりの事でなんだかちょっと恥ずかしいやら、ワクワクするやら。

大人が漫画の発売日に一人で買いに行くのはちょっと恥ずかしいもんですね。

いや、そんなことないですか?普通ですかね?

なんか漫画だけ買うのも恥ずかしいから、自分が読みたい雑誌(サンキュ!)も一緒に買っておきました。

ついでに、単行本の横に「鬼滅の刃のキャラクターマスコット」が売られていて、「あーこれも買ってあげたら喜ぶだろうな」と思い、まんまとお店の戦略にハマって買ってしまいました。

1個580円を2人分。漫画より高いです(汗)

こういう誘惑があるので、書店へは行かずにネットで注文しておこうか~と言ったのですが、

「なんかそれじゃあんまり嬉しくないから」とのこと。

なるほど。何となくわかるような気もしたのでした。

それはそうと、「鬼滅の刃」。大人の私も主人もすっかりハマってしまっています。

主人は普段から漫画を読んでいますが、私は10年くらい前?の「のだめカンタービレ」にちょっとハマったくらい。それからは全く漫画は読んでいませんでした。

鬼滅の刃も、最初は「へぇ~、こんなの流行ってるんだ~」くらいに思っていましたが、テレビアニメを子供達が見ているのをたまたま一緒に見たら、

「え、なにこれ?めちゃくちゃおもしろい!」

と一気に鬼滅の刃の世界に引きずり込まれました。

何と言うんでしょうね。

残酷だし、気持ち悪いというか、怖いというか、子供には良くないでしょっていう描写もあるんだけど、でもなんか心を揺さぶられる。優しい気持ちにすらさせてくれる。

その後漫画を全巻揃えたのですが、読んでいて涙することすらあります(笑)

鬼滅の刃の映画「無限列車」は子供は見れない?

そんな中、待望の映画「無限列車」ですが、「R15指定」といううわさが流れています。

ネット上では「R指定のうわさはデマ」とか、「子供は観れなくて残念」「子供には観せたくないから賛成」など色々と言われていますが、実際のところどうなのかははっきりしません。

うちの子供達も映画をとても楽しみにしているので、観れないとなるとすごく残念がると思います。親は観たいけど、親だけ観に行くのもなんだかね。

確かに残酷なシーンが多いですが、すでに漫画を読んでいるし、アニメも観ているので今更「観ちゃダメだよ」っていうのもなんだか変な気もします。

怖いシーンは自分たちで手で目を覆ったり、下を向いたりして見ないようにしてます。(単純に怖くて見れないだけですが)

公開の2020年10月16日まであと少し。無事に子供達も映画を観ることが出来るのでしょうか?

日本中が楽しみにしている映画という事は間違いないですね!

鬼滅の刃をイメージしたダイソーの文房具がバカ売れしている

鬼滅の刃のグッズはたくさん販売されていて、子供達も欲しがるし、買ってあげるとめちゃくちゃ喜ぶのでついつい買ってしまうのですが、

キャラクターグッズって結構高いですよね。

この間買ったキーホルダーは780円もしました。

でも、コロナでお出かけもしなくなったし、これくらいは買ってあげてもいいかな、と。

ゲームセンターにもたくさんの鬼滅の刃グッズがありますが、そうそうゲームセンターにも行かなくなったし。

唯一、近所に鬼滅の刃のグッズのガチャガチャを置いているお店があるのですが、それもすごく人気で、見つけたら買っておかないと次に来た時は商品が変わってたりもします。

ガチャガチャも怖いもので、1個ゲットすると、全種類欲しくなるんですよね・・・

全種類集めるために数千円つぎ込んだことも・・・。

そんな中、なんとダイソーでも鬼滅の刃グッズが買えたのです!

いや、正確には鬼滅の刃をイメージした和柄のグッズです。

グッズは文房具で、鉛筆、ノート、キャップですが、「鬼滅の刃」とはどこにも書いてありません。ということはコラボ商品でも公式の商品でもないのです。

さすがダイソーさん。

著作権的には限りなくグレーだと思いますが、うまく販売しているようですね。

100円で買えるのはうれしいですし、迷わず買いましたよ。

私の家の近くのダイソーでは普通に全種類買えましたが、これ、ものすごく売れているそうで、品切れのお店も続出しているんだそうです。

都会のダイソーではほとんど出会えないとか?

田舎ではこういう時もあまり影響がないので、よかった(笑)

他にも鬼滅の刃をイメージした布で作ったマスクなど、近所の温泉の受付で販売されていたりとかして、子供達が「買って!」「欲しい!」というのですが、

「いやいや買わないよ。。。(これホントはダメだから。。。)」

鬼滅の刃をイメージした布もたくさん販売されていて、コラボ商品や公式の商品でなくても、誰が見ても鬼滅の刃をイメージしてることが明確な柄のものを「商用利用可」としているお店もあります。

しかし、お店が「商用利用可」と言ったところで、見るからに「それ」ですから、これはやっぱり著作権的にはアウトだと思います。

実際に指摘されるという事はほとんどないというのが現実で、なのでメルカリなどでも普通に著作権を無視した商品が販売され続けているわけですが、だからと言ってやっていいという訳ではありませんよね。

ということで、

「お母さんが布買って作ってあげるから」

という事で納得してもらいました。

販売しなければ、自分で作って使うのは自由ですからね。

明日からの楽天お買い物マラソンでゲットしようと思っています。

「鬼滅の刃のオフィシャル生地ではありません。日本の伝統古典柄です」と記載されています。。。↓

それについてはまた記事を書こうと思っています。

あ、肝心の「22巻」の感想を言い忘れていましたが・・・

「おもしろすぎる!!」

です( ´∀` )!!

↓↓↓↓↓↓

たぶん、23巻も私が発売日に一人で買いに行くと思います。

ネットではもう予約が出来るようですよ。こんなフィギュア付きの商品もありました↓↓↓↓↓↓

最終巻、12月4日発売です。楽しみ過ぎます♪

 

それでは、また。

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